Blenderを日本語表示にする方法とuserpreferencの使い方

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Blender User Preferencesは、Blenderのユーザー設定が出来ます。この設定がBlender全体の基準になります。

userpreferencの設定&使い方


Blenderを本格的に使う前に初期設定をしよう。infoツールバーにあるFileをクリックして、表示された一覧からUsre Preferencesを選択するぞ。


ユーザー設定画面が表示されたパラ。


ここにはBlender全体の設定を左右する機能がつまっているぞ。

Interface

表示する大きさなどを設定することができる。好みに合わせて調整するけど慣れるまでは標準のままが良さそうだ。

Editing

標準は32だけど、最大の”256”に変更をしよう。モデリングなどを制作していく中でやり直したい場所が必ず出てくる。こんな時に戻すことが出来る設定数なんだ。この場合は最大で256回分戻すことが可能になるぞ。標準は32回だけ戻すことができる。

Input

Emulate Numpadと書かれているのでチェックを入れよう!これはノートパソコンでテンキーが付いていないパソコンに、テンキー機能を割当たる機能なんだ。ノートパソコンのキーボードの上にある数字がテンキーの役割をするぞ。

その下にFlyとかかれたボタンがある。カメラモードを動かす時に「フライモード」で視点を切り替えることができるんだ。初期設定の「Walk」カメラモードが使いやすい場合は何もしなくて大丈夫。

フライモードの設定方法は3DView画面でテンキーの0を押し、カメラ視点に切り替えて、カメラ視点の上でCtrl+F+マウスで動かすことが可能だ。

Addons

アドオンの設定をすることができる場所だ。人体のモデルを動かすためには骨(Bone)を組み込むことになるけど、このアドオンを使い自動で生成することができる。この他にも雲を制作したり、木や図形なども簡単に作ることができる便利な機能だ。

Themes

Blenderを使用しているとUIの色に飽きてしまうことがあるかも知れない。その場合は自分好みの色に変更することができるんだ。項目ごとに色を変更することができるからオリジナルなUI色を楽しめる。

File

各設定をどのファイルへ保存するかを設定できる。特に決めていない場合はそのままで大丈夫だ。赤丸の数字は標準で「1」になっているけど、これはバックアップファイルを1つ作ることを意味しているぞ。

「0」にすると余計なファイルが増えることを防ぐことができる。バックアップファイルが必要な場合はそのままにしておくといい。

System

画像は日本語に切り替えた後の状態だ。Compute Deviceでは外付けのグラフィックカードを割り当てることができる。CPUに内蔵されたグラフィックカードを使用しているため、画像はNoneになっているけど、外付けグラフィックカードがパソコンに刺されているとCUDAのボタンが増えて、その下にグラフィックカード名が記載される。

CUDAに変えるメリットはレンダリングの速度と動作を高速化することができるんだ。CPUよりもグラボの方がレンダリングの計算が早くなる特徴があるけど、CPUよりGPUの性能が上であることが条件。

日本語に変更


英語表記だったパラ。日本語にはどうやって変えたパラ?


日本語表示のUIに切り替えることができる。画像を見ながらinternational Fontsにチェックを入れよう!項目が増えるから、Defaut(Default)を押すと、言語一覧が表示されるぞ。Japanese(日本語)を選択する。

ただ、この操作はパソコンによっていらない場合もある。下にある3つのボタン、interface・Tooltips・New Dataをすべて押そう!英語表記から日本語表記に切り替わるぞ。最後に左下にある設定を保存して完了だ。