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電車をシミュレート(アニメーション)する方法

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電車を線路で走らせるアニメーションです。他、ジェットコースターやヘビにも応用出来ます。クネクネと手作業で動かすのはなかなか大変な作業になりますが、以下の方法を使い、効率よくアニメーションしてみましょう。

Blenderで電車をシミュレート(アニメーション)する方法


電車を線路にそって走らせたいパラ。


電車のオブジェクトを用意しよう。一つ一つ立方体は独立しているけど、一つのオブジェクトとして設定してあるぞ。「カーブ」から「パス」を選択する。


テンキーのを選択してトップ表示にするの。「編集モード」に切り替えましょう。画像の矢印の先ある頂点を選択。そしてEで追加していき、カーブを入れながら線路を作っていくわ。アップダウンを入れることも可能なの。ジェットコースターやトロッコの線路などで活用できるわ。


電車を選択しよう。プロパティから「モディファイアー」を選択して、「追加」から「変形」項目にある「カーブ」を選択。


追加された設定項目の「オブジェクト」をクリックして、表示されたパスを設定しましょう。タイムラインを「1」へ。Iを押して「位置」を確定しましょう。


タイムラインを「250」へ移動する。X方向へ移動するから G → X を押すぞ。線路の最後まで移動したらIを押して「位置」を確定しよう。


Alt + A でアニメーションを再生しましょう。カーブに沿って電車が移動するのを確認できるわ。カーブや凹凸した道の上を、つながったオブジェクトが移動する時に手動で設定するのは大変。カーブシミュレートにより簡単に動きを付けることが可能になるわ。


手動の動きよりもリアルな動きになるパラ。時間も短縮パラ。

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