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テクスチャペイントで景観を作る方法

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Blenderでは簡易ながらも景観を作ることが出来ます。ここではテクスチャペイントを使い制作していきます。

Blenderテクスチャペイントで景観を作る方法


Blenderで景観はつくれないのかな!?「山」とかCGで使い道がたくさんあるじゃない☆彡


Blenderで景観をつくるパラ?どうやってつくるパラ?


平面を追加して「S」で拡大しましょう。編集モードにするの。「W」を押して「細分化」を選択。「分割数」を「10」ほどにするわ。複雑な地形を作りたい場合は、更に細分化をして面を細かくしましょう。


オブジェクトモードにして3Dビュー画面を2分割にしよう。右の画面を「UV画像エディター」に切り替える。そして、マテリアルを新規追加するぞ。


テクスチャを新規追加しよう。右のUV画像エディター画面の下の方に「新規」と書かれたボタンがあるからクリックするの。


分かりやすい名前を指定するんや。別に「無題」でもええけどな。「UVグリッド」に切り替えて「OK」を押すんやでー。


透明な下生地が表示された。左画面で平面を編集モードにしよう。「U」を押して「展開」を選択。展開された面が規則正しく並んでいる。


どんどんいくでー!ここから地形の形をモデリングするんや。左側を「スカルプトモード」に切り替えるでー。


スカルプトモードは、粘土みたいにモデリングをすることができる機能になるぞ。左ツールバーで詳細設定ができて様々な形を作ることが可能だ。

ツールバーを表示するには「T」を押す。地形の形が完成したら、「編集モード」に切り替えて「U」を押し「展開」を選択しよう。

先ほどの規則正しい面ではなく、モデリング後のオブジェクトの形に沿ったUVに展開されたことが確認できる。オブジェクトモードにして「スムーズ」ボタンを押そう。


テクスチャ設定からタイプを「画像または動画」に設定して、画像を読み込んでみましょう。ここでは草の画像を読み込んだわ。「マッピング」の「座標」を「UV」に切り替えるの。


左画面ツールバーの下の方に「テクスチャペイント」とあるから選択しよう。


左ツールバーに「テクスチャ」項目があるわ。赤と白の四角の絵が書いてあるから、これをクリックすると読み込まれた画像が表示されるの。


左クリックで塗っていくぞ。この時、UV画面も同じように反映されて色が塗られている。


全て塗り終わったら岩を付けていくわ。テクスチャを新規追加しましょう。先ほどと同じように「画像または動画」を選択して岩の画像を読み込むの。


左ツールバーの「テクスチャ」の絵をクリックすると、新しく「岩」の絵が追加されている。選択しよう。


ペイントをすると、色が上書きされる形で塗ることが可能なの。テクスチャの解像度を大きくすることでハッキリとしたテクスチャにすることができるわ。


ペイントが完了したら右のUV画面から「画像」を選択するんやー!「画像を別名保存」するんやー!


テクスチャを削除しましょう。そして先ほど保存したテクスチャを読み込ませるの。


「F12」でレンダリング☆彡やったー!地形が完成したじゃない♪


高価な景観ソフトにはおよばないパラ。Blenderでも景観を制作することができるパラ。

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