シェイプキーで変形の使い方・やり方

Blender基礎

シェイプキー機能は、オブジェクトに変形を加える機能です。キャラクターの笑った顔や怒った顔、口をパクパクさせたアニメーションなどに応用することが出来ます。

シェイプキー(Shapekeys)の使い方


口をパクパクさせたいパラ。どうやったらいいパラ?


そういう時は”シェイプキー”を使おう。プロパティからオブジェクトデータアイコンをクリックすると、シェイプキーの格納ブラウザがある。

横にあるボタンを押すことで新規変形データを追加することができるぞ。画像はベース(基本)の他に5つを追加している。キー1に口の開いたオブジェクトを作れば”値”を変えるだけで口がパクパクするんだ。


【キー3】を選択して、右にある【+ ー ▼】【▼】をクリックすると選択画面が表示されるわ。【最下段へ】を選択すると一番下に移動することができるの。【最上段】を選択すると上に移動するわ。ベースの下に移動するけど、ベースは基準となるものだからその下に移動するの。


ベースはオブジェクトの基準や。その下が最上段に位置づけらているんやでー。シェイプキーは静止画でも便利に使用できるんやけど、アニメーションで本領発揮するんや。

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