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スカルプモードの「F」キーで作業を効率化する方法

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スカルプモードは、粘土状で編集が出来る機能です。一枚一枚メッシュを継ぎ足していくよりも早く目的のオブジェクトが作れることもあります。ここでは作業を効率よく行うためのテクニックを学びましょう。

Blenderのスカルプモード「F」で作業効率化


スカルプモードでFを使うと作業が効率化できるわ。


どうやって使うパラ?


立方体を細分化して、スカルプモードに切り替えよう。


Fを押しましょう。すると画像のように赤丸が2つ現れ、マウスを動かすと丸の中心にある黒い影が拡大縮小するわ。

これは、半径のパラメータのショートカットキーになるの。左のツールバーを見ると、「半径」の数字が変わることが確認できるわ。

「F」を使用して拡大縮小をすることで、直感的に編集がしやすくなるわ。


Shift + F を押してみよう。すると、先ほどと同じように赤丸が2つ出現するぞ。でも、小さい方の丸の中に数字が書いてある。

これは、強弱を示す数字だ。【0.00が0%影響を受ける / 1.00が100%影響を受ける】つまり、1.00に近づくほど影響を受けるということになる。数字を変えるにはマウスを動かそう。


ちなみに、「押すツール」を使用した時には、Shiftを使いながらマウスでドラッグすることにより凸した部分を削ることが可能になるわ。

左のパラメータを使用して数字を変えてもいいけど、作業を効率化して、時間短縮につなげるには「ショートカットキー」が必要になるの。


少しずつショートカットキーを覚えてCG製作に役立てるパラ!

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