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Rigifyでバグが発生した時の回避方法

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Blenderではrigifyでオブジェクトが破綻することがあります。回避方法とは?

BlenderのRigifyでバグが発生した時の回避対策


Rig機能がおかしくなったパラ。キャラクターの身体が消えるパラ。


設定をしないといけないわ。キャラクターのオブジェクトにボーンを設定して、Rigifyを適用させた画像になるわ。


Ctrl + P から【自動ウェイトで】を選択しよう。すると画像のようになるぞ。そして、オブジェクトによっては顔が消えたりすることもある。


Blender Rigifyのハグ回避する対策は、画像上の【無視】をクリックするの。ボタンを押すと、リロードまたは無効化されるわ。

再度同じように【自動のウェイトで】で実行すると、今度はきちんとRigが組めるようになるの。


このRig以外にも警告マークが出てくるから、毎回ボタンを押すのは手間と時間がかかってしまう。そこで最初から回避出来るように設定しよう。

【Blenderユーザー設定】から【ファイル】タブを選択して、下の方にある【自動実行 □pythonスクリプトの自動実行】にチェックを入れるぞ。保存して閉じよう。


Blenderを再起動しましょう。次回からは自動でスクリプトが実行され、破綻を回避することが可能になるわ。

バグがでたら設定を確認してみるパラ。

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