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リアルな木のテクスチャをアドオンで作った木に貼る方法

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Blenderのアドオン機能を使い、木をモデリングしたのはよいのですが、単色で色を付けることしか出来ません。テクスチャを使用すると、よりリアルな木を作ることができます。

木や葉にテクスチャを貼り付けることでクオリティーの高い木にすることが可能です。木のテクスチャと葉っぱのPNG式アルファチャンネル付き(背景が透明)テクスチャを用意してください。

Blenderでリアルな木を作る方法


アドオンで木は簡単に作れるパラ。リアリティーにかけるパラ。もっとリアルな木は作れないパラ?


テクスチャを使うといいわ。Blenderアドオン「Curve Sapling」で木をモデリングした場合、テクスチャを貼り付けようとしてもうまく貼ることができないの。

対処法としてメッシュに変換すること。Curve Saplingで作った木のモデリングを用意しましょう。葉っぱの部分は四角形「Rectangular」にしているわ。


編集モードにすると、無数の頂点で構成されているぞ。木を再編集する場合は、この頂点を移動して曲げていくけど、今回は形が完成した木にリアルなテクスチャを貼っていくから、画像が完成した状態の木ということになる。

オブジェクトモードにして、Alt + C を押そう。変換ブラウザが起動して【カーブ/メタ/サーフェス/テキストからメッシュ】を選択。ちなみに、上の項目は、メッシュからカーブに変換することができる。


Tabキーを押して編集モードに切り替えましょう。すると、メッシュに変換していることが確認できるわ。


プロパティー欄から【マテリアル】アイコンを選択して新規追加するんや。木は反射しないさかい、スペキュラーは、【0.000】にセットや。

ほんで、【テクスチャ】アイコンを選択新規追加するんやで。タイプを【画像または動画】にして木のテクスチャを読み込ませるんや。


今度は葉っぱにテクスチャをつけていくわ。葉っぱにテクスチャを付けることで、よりリアルな木をレンダリングすることができるの。葉っぱの部分を選択して、マテリアルを新規追加しましょう。


テクスチャアイコンを選択して新規追加。葉っぱのテクスチャを読み込ませるぞ。この葉っぱのテクスチャはPNG形式で保存されている。葉っぱ以外の部分は透明である必要があるんだ。


2画面に分割して、編集モードからUを押して【リセット】を選択。葉っぱの頂点を一括に揃え、貼り付けることができるわ。


一枚の正方形に見えるけど、左の葉っぱの頂点がすべて右の正方形に重なっている状態だ。

UVのツールバーから葉っぱのテクスチャを読み込ませよう。下記画像(右)の背面には葉っぱの画像があるけど、膨大な量の頂点が重なっているから見えない。


マテリアル設定の【透過】にチェックや。【アルファ/スペキュラー】は【0.000】や。【テクスチャ】アイコンを選択してやな、【影響】から【アルファ】の値を【1.000】にセットや。簡単やろ?


レンダリング♪レンダリング♪ものすご~くリアルな木ができたじゃない☆彡虫がたくさんあつまってきそうだよ~♪


テクスチャを貼るだけでリアルな木になるパラ。リアルな木で作品のクオリティーをあげるパラ。

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