Blenderのinfoツールバーの見方

Blender基礎

Blenderの上部にはinfoツールバーがあります。

infoツールバーの解説


infoツールバーには、Blenderの基本となる項目が格納されているんだ。データの読み込みや他のソフト用への書き出し、レンダリングの切り替え、シーン分けなどができるぞ。Blenderを起動した時に、1番上にあるバーがinfoツールバーになる。

ファイル
ファイルには保存先の指定や、書き出し読み込みなど基本的な情報を呼び出すことが出来ます。

レンダー
レンダリングの開始やOpenGLを使い、簡易レンダリングも可能とします。

ウィンドウ
スクリーンショットや全画面の切り替えなどを行います。

ヘルプ
システム情報やマニュアル、コミュニティなどがあります。

Scene
シーン毎に出力を分けることが出来ます。要するに、複数のレンダリング結果を「比較」をすることが可能です。見比べることでより良い作品を作ることが出来ます。

Blenderレンダー
Cyclesレンダーとゲームレンダー、標準レンダーが搭載されています。ゲームを制作する場合はゲームレンダーに設定しましょう。現実世界のリアルな画像を簡単に出力したい場合はCyclesレンダーに切り替えます。アニメーションは標準のBlenderレンダーの方がレンダリングが早いです。

Data
現在、3D上にある情報を数字や言葉で表しています。バージョンや頂点・面の数など、メモリをどのくらい使っているかを確認出来ます。


右の数字は今作ってるモデリングの状況がわかるパラ。便利パラ。

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