目(眼球)の作り方と水晶体のマテリアル方法

モデリング

目は重要な部分です。黒い瞳の中に光の反射を入れることで、キャラクターを生き生きとさせることができます。Blenderで眼球をモデリングしていきましょう。

3DCGで眼球の作り方


キャラクターに目玉は重要パラ。


自分の顔をよーみてみ。目玉ついてへんやん!


つぶらな瞳が隠れてるパラー!


キャラクターに目を付けるのはとっても重要なこと。瞳の中に光を取り入れるとキャラクターが生き生きと見えるの。


眼球を3DCGで作ってみよう。まずは目のテクスチャを用意するぞ。


クリクリしてるかわいい目をつくる☆彡いよいよここからスタートだよ~♪


Shift+AメッシュからUV球を追加しましょう。テンキーのを押して、サイドビューに切り替えましょう。を押して球を回転するの。そして、スムーズボタンを押し“UV球”を滑らかにするわ。


Shift+Dで複製や 。UV球が重なる状態を作るで。複製したらで元のUV球より若干大きく拡大するんや。大きくするのは少しやで。気ーつけやー。


拡大した水晶体のUV球を選択しよう。を押して非表示にするんだ。眼球本体のUV球を選択して、Editモードに切り替えるぞ。Ctrl+Rで頂点を増やそう。


中心の頂点を選択するパラ。ツールバーの接続に切り替えると便利パラ。


うん、「プロポーショナル編集」は他の頂点にも影響を与えることができるの。広範囲に影響を与えたいときに活用しましょう。を押して後退させるけど、移動するときには白い円が表示されるわ。マウスのホイールを回せば選択範囲を任意で指定できるの。


サイドビューに切り替えてワイヤーフレーム表示にしよう。そして、3Dビュー画面を二等分にして片方の画面をUV画像エディターに変えよう。


Alt+右クリックで頂点を一括選択するの。メッシュツールの中にUVマッピングの項目があるから、シーンを付けるのボタンを押しましょう。


頂点が赤くなった~☆彡


UV展開したときにやな、この赤いマークを目印にして展開するんや。便利な機能や。覚えときやー。


プロパティーからマテリアルを新規追加するの。ディフューズ「0.800~1.000」、スペキュラー「0.000」に設定しましょう。次にテクスチャを新規追加。画像または動画を選択して、用意しておいた目のテクスチャをマッピングからUVを選択して読み込むの。


を押してUV球を全選択。を押してUVマッピングブラウザを起動するぞ。そして、展開を選択しよう。


二つの円が表示されたパラ。


大きい円は目の後ろ側、小さい円は目の前側になるわ!新規ボタンの横にテクスチャアイコンがあるからクリックをしましょう。読み込んだ目のテクスチャが表示されるわ。


を使って大きい円を選択しよう。Sで縮小しながらテクスチャの白い部分に配置するぞ。小さい方の円を選択して目のサイズを調整しながら拡大する。黒い瞳が真ん中にくるようにするのがポイントだ。位置が決まったらTabでオブジェクトモードに切り替える。


ぬぉ?オブジェクトモードにしたら真っ黒になったパラ。


テクスチャの表示にすると反映されるけど、黒くて見えなくなった場合は光がオブジェクトに当たっていないからだ。ライトの位置を移動して、目に光が当たるように調整しよう。

水晶体の設定


水晶体の設定をしていくわ。Alt+Hで非表示にされていた水晶体のUV球を再表示させるの。今のままじゃ眼球に重なってしまうから、水晶体を少し前に出すためCtrl+Rで頂点を増やしてで後ろに下げましょう。その次に接続を選択して、で前の方へ少しだけ押し出すの。


このままじゃ突起ができてしまう。接続無効化に切り替えよう。少し頂点だけを後ろに下げるぞ。


水晶体にマテリアルの設定をしましょう。


モディファイアーから細分割曲面を選択して、眼球・水晶体に適用しよう!


目ができたパラ!


やったー!目玉のおやじが作れるじゃない☆彡

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