雲を簡単に作れる【Generate Cloud】アドオンの使い方

モデリング

CGで雲を作る場合は、オブジェクトを編集しながら雲の形を作り、“ボリュームマテリアル”を適用するなどして制作をしていきます。しかし、Blender のアドオンツールを使用すると、僅かな時間で雲を作ることが出来ます。

Generate Cloudで雲を作る方法


雲に乗りたいパラ~♪


わたしは雲をわた飴にしてたべた~い☆彡だって美味しそうじゃない♪


CGで雲作ったらええで。もちろん食べることはできへんけどなwww。カッカッカッ。


Blenderで雲を作る方法は簡単だ。


うん、とっても簡単にできるわ。1秒で雲ができるもの。


1秒で雲ができるパラ。すごいパラ。どうしたらいいパラ?


Blender ユーザー設定】を開こう。そして【アドオン】を選択。次にアドオンの左ツール欄から【オブジェクト】を選ぶんだ。その中に【Object:Cloud Generator】のアドオンがあるからチェックボックスにチェックをいれる。【ユーザー設定の保存】を押して画面を閉じよう。


3Dビュー内に【立方体】があるから選択しましょう。左ツールボックスにアドオンが追加されているわ。さっきチェックをいれたから、雲を生成できる項目が増えているの。「タイプ」で色々設定ができるけど、そのまま【Generate Cloud】ボタンを押しましょう。


立方体の形が変わったでー!ごちゃごちゃしたやん!でもよう見てみー。中の黒いつぶつぶが雲や!雲なんやー!


いよいよレンダリング♪わたしドキドキしてきたよ~☆彡F12をクリック♪


雲パラー!完全に雲ができたパラー!悟空みたいに筋斗雲に乗れそうパラー!


オブジェクトの段階で最初に雲の形を編集しておけば、雲の形も変えることができるんだ。「タイプ」別でレンダリングしてみよう。

1・・・[Stratus]
スタンダードな雲です。乱層雲に使えます。

2・・・[Cumulous]
黒い雲を生成できます。積乱雲など、悪天候のシーンで活用できます。

3・・・[Cirrus]
晴天の日によく見かける雲です。

4・・・[Explosion]
爆発を表現する少し変わった雲です。SFや少し頑張れば夕日の雲にもできそうです。


ライトの当たり方で快晴にも曇りにもできるわ!うまく調整しましょう。


シーンに雲があれば雰囲気が全然違うパラ。目を引く作品ができるパラ。雲にも乗れるパラ。


のれるかい!

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