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Freestyle機能で線の太さを調整する方法

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Blenderには、「Freestyle」という2D漫画に応用出来る出力レンダリング法が搭載されています。

最近の2Dアニメでも3Dの背景が多く使われるようになりました。この「Freestyle」機能は、背景だけではなくキャラクターにも使用することが出来ます。

Freestyle機能は、基本的に機能をオンにするだけで使うことが出来ます。その上で微調整などをするために細かい設定をする項目があります。

BlenderのFreestyle機能で線の太さを調整する方法


CGに線がつくとアニメ調が強くなるパラ。


画像はFreestyleのチェックをオンにした状態でのレンダリングになるわ。線の太さを調整してみましょう。


【レイヤー】アイコンタブにある【Freestyleラインスタイル】項目を変更すると簡単に線を強弱できるぞ。

初期値では【ストローク】が選択されているから【厚さ】に変更。すぐ下にあるパラメータを【厚さ:1.000】にしてみよう。この数字は、小さいほど線が薄く、大きいほど太い線になるんだ。


Freestyle機能には、点線にしたりエッジを強くしたりマテリアル別に線を入れたりと選択肢が豊富にあるの。設定次第では、より極めやかな2D出力が可能になるわ。


キャラクターや作品によって適切な出力法を見つけるパラ!モデリングが新しい顔を見せてくれるパラ!

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