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直感的な作業効率化のために顔にボーンを埋め込む方法

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Blenderでは、【表情を付ける機能「Shapekeys」の設定方法】だけでも顔の表情をコントロールすることが可能ですが、このシェイプキーにボーンを組み込むことで、直感的に顔の表情を作ることが出来ます。

特にアニメーションを制作する場合には大幅な時間短縮にも繋がるので設定しておきたい機能になります。

【表情を付ける機能「Shapekeys」の設定方法】の解説の変形は合計4つ設定していますが、数が増えれば管理も大変になります。このチュートリアルは直感的に変形を操作する方法で、これにより度々シェイプキー欄を開かなくてよくなります。

Blenderで顔にボーンを埋め込む方法


顔にボーンを埋め込むパラ?

直観的に表情を作ることができるわ。Shift + S でコンソールを中心に移動して、 Shift + A でアーマチュアを選択して【一つのボーン】をクリックしましょう。


ボーンを選択して、右プロパティーツール欄より【レントゲン】にチェックを入れる。【ワイヤーフレーム】に表示を切り替えよう。


プロパティーツール欄のアーマチュア、アイコンをクリックし、名前を【 face_rig 】に変えて記入しましょう。


編集モードにしよう。このボーンは前の記事で【表情を付ける機能「Shapekeys」の設定方法】で編集した「smil_L」にする。口の横に持っていこう。Sを使い縮小して調整していくぞ。


Nを押しツール欄を表示。【アイテム】欄にある■に【 Armature_rig 】と記入しましょう。すぐ下の骨アイコンに【 face_smile_L 】と記入するの。


Shift + D でボーンを複製する。頬の部分へ移動しよう。横と前、画像のように配置するぞ。そして、骨のアイコンに名前を【face_cheek_L】と記入しよう。


2つのボーンを選択して、Shift + D を押して複製しましょう!


画像のように下のツールバーから【アーマチュア】を選択して、【ミラー】、そして【ローカルX軸】をクリック。


G → X を使用して対称となる場所へ移動しましょう!


【アーマチュア】から【ボーン名反転】を選択しよう。


ボーンの名前が「 ~ _R」になり、反転されたわ。顔のボーン配置は完了。


シェイプキーで設定した4つ分のボーンを追加したパラ。シェイプキーの「表情の数」で追加するボーンの数も多くなるパラ。

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