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目のボーンを顔に追尾するように設定する方法

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キャラクターには目が付いていますが、Rigを設定しただけでは頭を動かすと目だけが付いて来ない状態となります。

目はあらゆる動きをするので目自体にボーンを組み込み、動かせるようにします。

Blenderで目のボーンを顔に追尾するように設定する方法


頭を動かしたら目がついてこないパラ。


目も頭に追尾するように設定する必要があるぞ。頭と連動して、目が動くようにしよう。


頭と同時に動くようにするのは簡単だけど、眼球はいろいろな方角に動くわ。細かく動かせるように設定しましょう。


左の目を選択する。Shift + S でスナップブラウザを起動しよう。その中から、【カーソル→選択物】とあるからクリック。左目のオブジェクトの中心にカーソルが移動したぞ。


ポーズモードで、ボーンを選択するの。


画像の矢印の所でレイヤーを選択しよう。編集モードに切り替えて Shift + A を押そう。左目を中心に、新しいボーンが出現したぞ。


ボーンの上の方を移動させ、画像のように小さくするわ。そして90度角度を変えてボーンの先が目の最先端になるようにしましょう。

Nを押して、ツールバーを開いたら【アイテム】欄の骨アイコンの所に【teye_L】と記入。名前は覚えやすいものでも構わないわ。


ボーンを選択して、 Shift + D で複製する。を押して(画面を上から見た図)、 G → Y で前へ移動させよう。Nツールバーにある【アイテム】欄の骨アイコンの名前を【tgeye_L】と記入する。名前は覚えやすいものでいいぞ。


ポーズモードに切り替えましょう。「目の先 → 目の中」の順に選択。 Shift + I を押し、Add IKブラウザを起動したら、【アクティブボーン】とあるのでクリックしましょう。


次の操作は重要になるぞ。この操作をしないとモデル全体がおかしな動きになってしまう。

左目の中にあるボーンを選択して、プロパティーツール欄から骨とクリップのアイコンがあるから選択しよう。【コンストレイントを追加】という項目が追加されている。この中の【チェーンの長さ】の数字を【1】にする。

通常、この数字は0になっているけど「1」にしたことで、このボーンから1つだけ別のボーンを連動するという意味になるぞ。


目の先にあるボーンを選択してGで動かしてみましょう。すると、目の中にあるボーンが追尾していることを確認できると思うわ。

この機能は、動いているミサイルに標準を合わすアニメーションなどにも応用できるの。編集モードに切り替えて、目の先のボーンと目の中のボーンを選択。 Shift + D で複製しましょう。

【アーマチュア】から【ミラー】を選択。その中から【ローカルX軸】をクリック。


G → X で対称になるようにボーンを配置しよう。【アーマチュア】から【ボーン名反転】を選択。Lを基準に名前がRになったぞ。


画像のように目の先にあるボーン2つを選択するの。そして Shift + S でスナップブラウザを起動して【カーソル → 選択物】を選択。これで2つのボーンの間にカーソルが来たわ。この位置は2つのボーンの中心になるの。


Shift + A を押すと新しいボーンが追加されるぞ。このボーンは大きすぎるから小さくしよう。


真ん中のボーンが先ほど上記で小さくしたボーン。左右のボーンを選択した後に、真ん中のボーンを最後に選択するの。Ctrl + P で【オフセットを保持】を選択。


2つの目の中のボーンが先で次に頭のボーンを選択するぞ。Ctrl + P で【オフセットを保持】をクリックしよう。


ポーズモードに切り替えるわ。左目のオブジェクトを選択して、続いて左目の中にあるボーンを選択。 Ctrl + P で【ボーン】とあるのでクリックしましょう。右の目も同じように目のオブジェクトから目の中のボーンを選択してボーンを適用させるの。


編集モードにして、目の先にある真ん中のボーンを選択。そして、頭にあるボーンを選択しよう。順番に気をつけよう。 Ctrl + P で【オフセットを保持】をクリックするぞ。これで頭を動かしたらすべてのボーンが同じように動くようになった。


ポーズモードに切り替えて、プロパティーツール欄からレイヤー、一番目の「●」を選択して動かしてみましょう。頭と一緒に目も動くことが確認できるわ。


目の前にあるボーンも動かして見よう。眼球の独立した動きも可能だ。


アニメーションでも静止画でも目の動きは重要パラ。作業が効率的になるパラ。

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