Blenderの編集モード(Edit)の使い方

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モデリングは、CGをしていく中でとても重要な工程です。オリジナルの物を初めから作ったり、他のデータを使用する時に形を変える場合はモデリングをすることになります。

モデリングとは


モデリングは、3D空間上でメッシュを組み合わせるやろ?そのメッシュを合わせて一つのオブジェクトを完成させる過程を言うんやでー。


Blenderを起動したら画面中央に四角の立方体が表示されるぞ。オブジェクトの形を変えるには、編集モード(EditMode)にしなければいけないんだ。

Editモードの使い方とは


キーボードのTabキーを押しましょう。全体が黄色くなって頂点が出現するわ。ショートカットー以外にも3DViewツールバーから編集モードに移行できるの。


”Pei Addonを”をオンにしている場合は、Zキー → テンキーを押す。面が透明になって奥にある線が見える。この機能は編集モード中に隠れて見えない部分を透明にしているんだ。見えない部分を見えるようにする事で編集をしやすくすることができる機能だ。ワイヤーフレーム編集と言うぞ。


3DViewツールバーにある陰面処理を押すんや。2つの四角に頂点の付いたアイコンがあるやん?それや!右クリックで立方体を選択してやな、頂点・線・面を選択出来るようになるんやでー。画像の場合は”面”やな。複数の面を選択したいならShiftを押しながら選択したい面を右クリックするとええで。


編集モードはモデリングをするときに絶対に必要パラ。使い方と場所を確認するパラ。