Cycles Renderのノイズを抑える簡単な方法

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Blenderのレンダー機能に、Cycles Renderがあります。Cycles Renderはリアリティー高い作品を簡単に作ることができるため効果的なレンダー機能として利用されています。しかし、Cycles Renderは通常のレンダーとは違いノイズが出やすいデメリットがあります。


Blenderレンダーの下にCycles Renderがあるじゃない☆彡レンダリングしてみたらつぶつぶがいっ~ぱいでぜんぜんきれいにならないよ~・・・。


それはレンダリングに起こるノイズで、Cycles Renderはノイズが出やすいんだ。


Cycles Renderでノイズが出ないようにできないパラ?


できるわ。レンダーのプロパティにあるサンプリングの『二乗サンプル』にチェックを入れて、『間接値を制限』を『』にするの。


数値を大きくし過ぎると逆にノイズがでるさかい、『』がベストや。


こういう感じに設定しよう。


ちょっとまってよ~?『直接値を制限』も『』になってるじゃない?


「間接値を制限」でレンダリングして、ノイズがまだ出るようなら、「直接値を制限」を「1」にして試してみよう。処理時間が長くなるから、妥協できるところまで、サンプルにある『レンダー』の数値を下げていくんだ。


数値を下げるとレンダリングが早く終わるパラ。ノイズが気にならないところまで下げるパラ。


クオリティーを高めたいなら『ライトパス』をFull設定にしましょう。レンダリング時間はかかるけど、より綺麗な画像が出力されるわ。


設定も簡単☆彡ノイズ対策はこれでバッチリ~♪


ノイズを抑えて綺麗な画像にするパラ!