Blenderのソフト機能で出来ることは?

Blender基礎

Blenderの基本操作を知ることでモデリングなどをスムーズに行うことができます。絵は2Dと3Dに大きく区分をすることができますが、2Dは正面と横面を用いた表現方法で、写真や図面、地図などがこれにあたります。

3Dは正面と横面、そして奥行きが加えたれた表現を指します。奥行きが加わることで2D以上の立体感が増すため、臨場感溢れる映像を制作することができます。3DCGアニメーションや立体地図、トリックアートなどがあたります。

Blenderで出来る画像の種類


Blenderは漫画みたいな絵も作れるパラ?


Blenderソフトは、”漫画レタッチの2D””リアリティー溢れる3Dレタッチ”の両方を表現することができるぞ。でも、基本的に3Dを表現するためのソフトウェアなんだ。”静止画と動画”を作ることができる。

静止画をCGで作る場合


写真を撮る時は被写体となるモデル・カメラ・照明を配置して1枚の画像にするの。CGでも同じようにするわ。3DCGの仮想空間内に、モデル・カメラ・照明を配置して1枚の静止画を作っていくの。

動画をCGで作る場合


動画も静止画と同じだ。モデル・カメラ・照明を配置する。でも動画の場合は映像が動くからモデル・カメラ・照明を動かしていく作業が出てくるぞ。モデルには”ボーン”という骨を組み込むことで関節を曲げることができて自然な動きを表現することが可能になるんだ。


モデルさんを撮影するときはたくさんのスタッフがいるパラ。でもCGは一人でカメラも証明もモデルもできるパラ~♪

現実世界とCGを合成


それだけじゃないんやー!映画やドラマで実写とCGを合成する技術があるやろ?あれ”マッチムーブ”っちゅー技術や!ビルが爆発するシーンや隕石が落ちてくるシーンは現実世界で撮影が難しいやろ。Blenderには”カメラトラッキング機能”があるんや!この機能で現実世界とCGを合成できるんやで!

3DCG制作の流れ

◎ オリジナルモデルを制作

◎ 色・模様をつける

◎ キャラクターが動くようにボーン(骨)を入れる

◎ 静止画やアニメーションを出力する


モデルの制作から静止画・アニメーションを出力するまでBlenderのソフト一本で作ることができるわ!

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