be動詞で肯定文の作り方と例文

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英語には基礎になるbe動詞と呼ばれるものがあります。肯定文はどのように使うのでしょうか?

be動詞の肯定文の作り方


be動詞ってなにパラ?


わたし知ってる~♪ヒーローが光線だすときの効果音じゃない☆彡ビビビビビビbe~♪


bebebebebebebebebe~パラ!


・・・。英語にはbe動詞と呼ばれるものがあるぞ。英語の最も基本的な使い方になるんだ。

◎私は、~です
◎私達は、~です
◎あなたは、~です
◎これは、~です


be動詞は「です!」これいがいにも意味があるのかな?


~です』の他にも、『~ある・~いる』の時にも使うぞ。

◎I = 私は
◎We = 私達は
◎You = あなたは
◎This = これは

be動詞の肯定文の例

◎I am a sportsman.
※sportsman = スポーツマン

◎We are clerks.
※clerks = 店員

日本語に直すと、”私はスポーツマンです。”となります。We are clerksは、”私達は店員です。”と翻訳をする事が出来ます。

”clerks”の単語は見ると、単語の最後に『s』がついていますが、これは『複数』を表す単語。主語が複数人を表す『We』になっているため、複数形の『s』がついています。

主語が『I』の単数形ならsは付きません。代わりに”私”という一人を指す単語の『a』がスポーツマンの前に付きます。

◎I am a sportsman.
直訳:私は です スポーツマン
→ {私はスポーツマンです。}

◎We are clerks.
直訳:私達は です 店員
→ {私達は店員です。}


英語と日本語は単語の順番が異なるぞ。この事を覚えておく事が大切なんだ。


頭がこんがらがりそうパラ。


”私は、~です / 私達は、~です”という文章を作りたい場合は、”I am ~ / We are ~ / You are~”と云う感じに並べると文章が完成する。

◎主語+be動詞+名詞

◎主語+be動詞+形容詞

英語で名前の書き方

◎I am Mika.
{私はミカです。}


英語には決まり事があるぞ。英語は『名前の最初を大文字にしなければならない』。


うんうん、わたしは楓だから~、『Kaede』☆彡ちょっとまってよ~、最初を小文字にすると~『kaede』、やっぱり大文字のほうがかわいい♪


英語は書き始めを大文字にするというルールがあるけど、例文のMikaは文の途中で大文字になっている。文の先頭に『I』(私は)があるから、このMikaは最初を大文字にすることで名前だと云う事が分かるんだ。


なるほどパラ。英語の文と名前が一発で区別できるパラ。頭いいパラ。


am以外に『are』の単語も使われるぞ。主語により使い分けをしなければいけないんだ。主語が『I』の時は『am』で、主語が『We・You』などの『複数の人間や自分以外を指す場合はare』を使うようにしよう。

This(That) isの使い方

◎This is the bridge.
※bridge = 橋
{これは橋です。}


Thisは”これは”を意味するぞ。続く単語に『is』が使われているけど、主語が『 I / YOU以外の単数 』を指しているためだ。”This”の他には『That』が使われる。

◎This = これは

◎That = それは


「それ」と「これ」、近くの物と遠くの物で使い分けが変わるパラ。


”This is”は、相手を紹介する時に、人に対しても使うことができるけど、This is Mika{これは、ミカです。}などと言うと失礼に当たる場合がある。日本語に翻訳をする場合は、『こちらは、ミカです』と置き換えてあげると良い。


翻訳する人って大変~☆彡

アポストロフィとは


アポストロフィってなにパラ?


be動詞は短縮をする場合がある。そのときに使う方法になるぞ。省略の例文は次に挙げられる。

◎I am Mika.
→ I’m Mika.

◎You are clerks.
→ You’re clerks


読み方は、”アイ アム ミカ”から、『アイム ミカ』になる。”You’re”の読み方は『ユーアー』だ。この『』が『アポストロフィ』で、短縮形を表す記号になるぞ。


英語は余計なことばを省略できる♪覚えておかなきゃ☆彡