モデリング

アドオンで木を簡単にモデリングする方法

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CGで木をモデリングします。木の土台を作りその後に枝、そして葉っぱ。木のモデリングはとても時間がかかります。

葉なども大量に作らなければいけないため労力も必要です。現実世界で無造作かつ大量にあるものはCGでモデリングを行うと途方もない時間がかかるのです。

そこでBlenderにはアドオンというツールがあり、数分で木を作ることが出来ます。アドオンはBlenderの膨張機能です。

Blenderのアドオンで木を5分で作る方法


葉っぱ1つ作るのに時間がかかるパラ・・・。めまいがしてきたパラ・・・。


ほんと、木のモデリングはカコクだよ・・・。これはもう修行☆彡


アドオンを使えば早く作ることができるぞ。【Blenderユーザー設定】を開き【アドオン】を選択しよう。左の項目にある【追加カーブ】から【Add Curve Sapling】を探してチェックを入れる。そして保存して画面を閉じるぞ。


Shift + A を押して、【カーブ】から新しく追加されたアドオン【Add Tree】を選択するの。


木が生成された☆彡ものすご~く簡単じゃない♪


簡単パラ!


左のツールバーに設定項目が表示される。木を一度編集モードにすると詳細設定に戻ることが出来なくなるから注意が必要だ。

ジオメトリ】項目から【ベベル】にチェックを入れる。全体的に厚さがでるぞ。【範囲の大きさ】パラメータがあるけど、数字を大きくすると木の太さを変えることができる。好みの木に設定しよう。


設定を【ジオメトリ】から【Branch Splitting】に変更しましょう。【Base Splits】を【】にすると、木の枝の数を増やすことができるわ。

レベル】を【】に変更してみましょう。これは枝を増やす項目。増やしすぎるとパソコンが重くなるから注意が必要になるわ。


Saplonng Add Tree】から【Leaves】を選択する。【Show Leaves】にチェックを入れると枝に葉を付けることができるぞ。

Leaf Shape】は、【六角形 / Rectangular】に選択できる。六角形はそのまま葉の色を付ける場合に使用して、Rectangularはテクスチャを貼り付ける時に使用するなど使い分けをすることも可能だ。

そして、【Leaves】のパラメータは葉の数を設定する項目になる。葉が多すぎるとパソコンが重くなるから、このパラメータの数字を下げて調整するといい。


ほんま簡単に木がモデリングできるで。設定で木の形を好きに変えるんや。


アドオンで制作した木をシーンに複製して配置するだけで森が作れるパラ。木の設定でデータ量が大きくなりやすいパラ。たくさん配置する場合はメモリーやグラフィックボードのパワーを考えながら調整する必要があるパラ。

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