Blenderの追加(Add)の種類と機能

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Blenderno3Dview内でShift+Aを押すと”追加”ブラウザが表示されます。

追加(Add)の解説


追加(Add)のショートカットは、Shift+Aで表示される。追加にはオブジェクトの基本となる図形やベジュ曲線、風などの影響をシミュレートする機能などを呼び出すことができるんだ。Shift+Aはショートカットキーで必要とするツールに簡単に辿り着くことができる。


種類を見ていくパラ。

メッシュ(Mesh)


1からオブジェクトを作るのは大変。Blenderでは基準になる図形が予め搭載されているの。この図形を元に制作して効率よくモデリングをしていきましょう。

カーブ(Curve)


通常CGはポリゴンと呼ばれる面を貼り付けていく。でも、曲線を多く使用した複雑なモデルに対しては、ポリゴンの場合だとモデリングなどがやりづらいことがあるぞ。この場合にこのカーブツールを使用することで複雑な形状も安易に制作可能だ。

サーフィス(Surface)


形状を滑らかにするんや。頂点を編集しながら制作していくんやでー。

メタボール(Metaboll)


2つ以上のオブジェクト間で関連性を付けることでお互いが触れ合う部分を凹ませたり削ったりできる機能だ。

テキスト(Text)


英字を3D内に表示することができるわ!1から英字をモデリングするには時間がかかるけど、このテキストツールを使用すると文字をキーボードで打ち込むだけで簡単に作ることができるの。日本語で作る場合はメモ帳で1度保存して読み込むめば対処できるわ。

アーマチュア(Armature)


骨や!骨や!骨のある生物には関節があるんや!骨と関節をオブジェクトに適用すると複雑にオブジェクトを動かせるんやでー。

ラティス(Lattices)


オブジェクトをラティスに囲ませて、ラティスを編集したらオブジェクトも一緒に変形させることができる機能よ。

エンプティ(Empty)


実態のないオブジェクト。ターゲットや親に設定することで力を発揮するわ。たくさんある風船やミサイルの追尾などに応用できて、レンダリングにも反映されないから便利な機能なの。

スピーカー(Speaker)


オブジェクトと共に動かすと、上下左右から臨場感ある3Dサウンドが楽しめるんや!

カメラ(Camera)


これはかんたーん!レンダリングして画像にするためのカメラだよ~☆彡CGにひつようなものだよ~♪

ランプ(Lamp)


CG内に明かりを出すために使用するの!シーンに合わせて様々なライトが格納されているわ。

(フォースフィールド)Force Field


力を与えたり風をだしたり、気流や磁石なども設定できるぞ。

グループのインスタンス


ショートカットキーは便利パラ。