3D立体視マルチビューレンダリングの使い方・やり方

Blender基礎

3Dは奥行きを表現出来るため立体的に見せることができます。Blenderでは赤や青の色眼鏡をかけることで飛び出して見せることも可能です。

3D立体視マルチビューレンダリングの方法


青と赤のメガネがあるじゃない。あれかけると浮き出て見えるってほんとう?映画館でもみたことある~☆彡


メガネをかけて浮き出るとすごいパラ!


メガネがあればBlenderでも映像を作ることができるぞ。モンキーと半球体を追加した。視点をカメラビューにしよう!


プロパティーにあるレイヤーアイコンを選択しましょう。項目の中にマルチビューがあるからチェックを入れると、モンキーに“ブレ”が表示されるわ。


カメラを選択してプロパティーにあるカメラアイコンを選択すると立体視項目がある。収束平面距離両目間の距離といったパラメータがあるから使用状況により調整しよう。リアルタイムに変化するから微調整がしやすいぞ。


F12でレンダリングして完成パラ。簡単パラ。


F12でレンダリングをする時には、画像を保存する時に左項目で【ステレオ3D】を選択するとマルチビューレンダリングの状態で出力される。【個別】を選択した場合は、画像がそれぞれ2つ保存されるぞ。


Blenderは、単純な赤青メガネはもちろん!ハイエンドの3Dディスプレイもサポートしているわ。

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